2006年7月17日月曜日

サポートセンターに逆サポート

先日の話ですが、業務で使用している携帯電話の電池パックが故障したため、電池パックだけ別機種から代替可能なものがないか、auのサポートセンターに問い合わせてみました。事前にauポイントサービスで電池パックが入手できるか確認してみましたが、使用している機種は見当たりませんでした。でも充電器だけは同型式(旧式の各メーカー別になっている充電器)が存在したので、もしかしたら同メーカー製品だったら使いまわせるかな?という期待を込めて電話してみることに。



・・・色々と会話した後で、auポイントサービスのHPに目的の機種が入っていないことをサポートセンターが確認するまでに2~3分といったところでしょうか。その後、私から「充電器だけは同形式の物を使用している機種があるので、その機種の電池パックの型式を教えていただければ判別できるのですが?」と聞いてみたところ、「どういう方法で確認すればよろしいでしょうか?差し支えなければ教えていただいてもよろしいでしょうか?」と逆に質問されることになりました。



少し違和感を感じながら私から、「まず電池パックのカバーを外して、型式と定格を読み上げてみていただけますか?」と言ったところ、「えー、型式は○○、定格は・・・3.6ブイ・・・」ボルトだろ、ボルト。



対応の程は丁寧だったので、特に不満は感じていませんが・・・新人さんだったとしてもVをボルトと読むのはびっくりですよ。サポート員への教育もしっかりして欲しいですね。



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